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君たちはどう生きるかのモデル誰?ヒロインのカンヤダ氏は鈴木敏夫がタイで出会った女性?

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Shie
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ジブリが2023年7月14日に公開決定としている映画『君たちはどう生きるか』で、宮崎駿監督の現役最後の作品となるかも知れないことで、話題になっています。

ところがそのような中、この映画のヒロインはジブリ社長が入れあげたタイ人女性であるとの噂がまことしやかに流れています。

なんでも、ジブリ社長の鈴木敏夫さんが入れあげたタイ人女性のカンヤダ氏モデルにしたのではないかというのです。

鈴木敏夫さんの著書のノンフィクション小説も、カンヤダ氏がモデルだったとして、ファンの間では物議を醸しだしています。

今回は、映画『君たちはどう生きるか』のヒロインと言われたタイ人女性が何者なのか?

この噂の真相を探ってみたいと思います。


君たちはどう生きるかのモデル誰?

今回の映画『君たちはどう生きるか』の原作は、児童文学者で、雑誌「世界」の編集長も務めた「吉野源三郎」の著書になります。

1973年に初版だった小説が、宮崎駿の手によって息を吹き返したかのように映画のスクリーンに蘇ろうとしているのです。

そんな中、ジブリの前社長「星野康二」の退任(2023/3末)で、代表取締役プロデューサーの鈴木敏夫さんが再び社長になりました。

今回公開予定の映画が、この鈴木敏夫さんがタイ人女性を映画のモデルにしたというのは本当なのか?その真相を見てみましょう。


映画『君たちはどう生きるか』のモデルはタイ人女性?

どのような作品にも、そこに出てくる人物建物風景などは何かしら作者のヒントモデルになるものは多少はあるのかなと思います。

しかし今回の映画『君たちはどう生きるか』のモデルがタイ人女性の「カンヤダ」氏で、しかも鈴木敏夫さんが惚れ込んだ入れあげた女性であるとは、なんとも生々しさがあります。

実はこのタイ人女性「カンヤダ」氏は、カメラの経験もないのに鈴木敏夫さんが「ジブリ美術館」の公式写真集出版に、カンヤダ氏を公式フォトグラファーに起用したというのです。

さらには、こんな報道もなされています。

  • ジブリ社員が鈴木さんの指示で、カンヤダさんに関する雑用をやらされ不満が殺到している
  • カンヤダ氏の渡航費・滞在費をジブリが負担している
  • タイにジブリ公認のレストラン「メイのレストラン」を出し、運営をカンヤダ氏に任せる(1年で閉店)
  • ジブリ前社長・星野から「公私混同」を注意され、結果、星野氏を社長から下ろした(星野氏の自己退任とも云われています)

これは2023年3月に『週刊女性PRIME』が報じた情報で、真相は分かっていません。

やまこ
やまこ
まさか、にわかには信じられないわ

しかし、ファンの間ではこんな声も上がっています。

男性
男性
報道が本当なら許せない!
女性
女性
ジブリブランドを失墜させる気なの?
女性
女性
ジブリはこれからどうなるのかな?

このようにかなり波紋が広がっているようです。


タイ人女性「カンヤダ」がモデル『南の国のカンヤダ』も影響?

この噂の裏には、鈴木敏夫さんが過去に出版した「南の国のカンヤダ」というノンフィクションで連載されていた小説を、2018年にまとめた著書を出版しています。

タイトルがまんま「カンヤダ」氏の名前が出ているのでかなり生々しいですが、これが今回の噂を助長しているとも考えられます。

そもそもこの「カンヤダ」氏とは、どのような女性なのでしょうか?

次の章で詳しく解説していきます。


ヒロインのカンヤダ氏は鈴木敏夫がタイで出会った女性?

カンヤダ氏とは、どのような女性なのでしょうか?そして、鈴木敏夫さんは本当にこの女性に惚れ込み入れあげているというのは真実なのか?を探っていきましょう。


カンヤダ氏とはタイで出会った?入れあげたは本当か?

鈴木敏夫さんがカンヤダ氏に入れあげたのが、2013年ころからという情報があります。恐らく、出会ったのも同年でしょう。

カメラの経験もないカンヤダ氏に、ジブリ美術館の公式写真集の写真を撮らせるほど、このカンヤダ氏とはどういう女性なのでしょうか?

ここで、カンヤダ氏について今現在分かっている情報だけをまとめてみました。

  • 本名:カンヤダ・プラテン
  • 出身:タイの田舎町・パクトンチャイ
  • 婚姻歴:×アリ(現在、シングルマザー)

鈴木敏夫さんが2018年に書いた『南の国のカンヤダ』というノンフィクション小説の中に、カンヤダ氏と恐らく初めて会ったときのことかと思われるエピソードを綴っています。

その中に書かれていたらしい情報を要約してみました。

  • エレベーターで偶然出会ったカンヤダ氏は、若いころ好きだった女優「大楠道代」に似ている(安田道代との情報もアリ)
  • ブレずに”いま”を生きる彼女の中に、”宮崎駿”を見出した
  • シングルマザーの彼女を、若い日本人男性とくっつけようと奔走する
  • 日本にやってきたカンヤダ氏が、着物を着て浅草を歩き、記念撮影をした

この最後のカンヤダ氏が着物を着て浅草で記念撮影をしたというところで、気になる後日談があるのです。

恐らくこの書の中に書かれていた文面であろうと思われます。

後にぼくはこの写真を、宮崎駿に見せる。新作のヒロインは”昭和の女”だ。宮さんは、着物姿のカンヤダをモデルにヒロインを描いた

(引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/85040326e43467d1225e3d5e8361fcf9f52c06e1)

ここで出てくる”宮さん”というのは、当然、宮崎駿さんのことです。

これが本当なら、「鈴木敏夫さんが宮崎駿さんにカンヤダ氏をモデルにして描かせた」ということになります。

宮崎駿さんが本当に、カンヤダ氏の写真を見てモデルとしてヒロインに描いたのなら、納得して描いたのでしょうか?

監督としては、映画のヒロインのイメージにカンヤダ氏がピッタリだと思えば、やはり描くのかも知れませんね。

しかし、写真1枚見ただけで描くとも考えにくいです。

やはりヒロインに見立てるなら、「実際に本人に会わせてくれ」と言ってもいいくらいでしょう。

この辺のエピソードがないので真相が分かりませんが、宮崎駿さんがカンヤダ氏の写真を見た事実があるのなら、監督の口からも話は聞きたいところですが今後どうなるのか、興味深いところです。


鈴木敏夫は「ウソばっか!」と全否定

この一連の噂で、鈴木敏夫さんはカンヤダ氏との”入れあげ報道”には全否定しています。

”週刊女性”の記者から、突撃インタビューされたときの鈴木敏夫さんの”言い分”があります。

  • ウソばっかだからあれは。ひどいっすよね、あれは。
  • あんなのウソばっかなんだもん。
  • 今回のやつでね、ひどいことになってますよ。いろんな実害が起きてる。実害が。

しかし、どう実害が起きてるのかについては詳しい説明はなかったようです。

カンヤダ氏のためにお金を出してタイにレストランを出したが1年で閉店。そのころはまだ鈴木敏夫さんのポケットマネーだったから良かったが、それ以降は、ジブリの写真集にしても渡航費や滞在費などをすべてジブリ持ちにしている

など、これが事実であれば公私混同ということですね。

しかし、一見むちゃくちゃな入れ込みようにも見受けられるのですが、「彼女の中に宮崎駿を見た」と語っていたのが気になりました。

鈴木敏夫さんが語っていた一文です。

「好奇心です。実は宮崎駿に関してもそうだったんです。この人が将来、アカデミー賞をもらうだろうなんてカケラも想像しないで、一緒にいて楽しいし、この人はどうなっていくんだろうって気持ちだけがあった。『今、ここ』しかないという点でカンヤダは宮崎駿にそっくりなんです。『引退する』って言って、『もう一回映画をつくりたい』って平気で言える。同じでしょう?ルールに縛られない、彼らのこの自由さは何なんだろうといつも思う。ぼくはその観察者です」

引用元:https://geitopi.com/%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%83%bb%e4%ba%8b%e6%95%85%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%b8%e3%82%aa%e3%82%b8%e3%83%96%e3%83%aa%e9%88%b4%e6%9c%a8%e6%95%8f%e5%a4%ab%e3%81%8c%e3%82%bf%e3%82%a4%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%a4%e3%83%80%e3%81%ab%e5%85%a5/

このように語っている点から考えると、鈴木敏夫さんはあくまで「ブレずに”今”を生きている」という点で、カンヤダ氏の中に宮崎駿を見たということ。

宮崎駿とカンヤダ氏、この2人の”自由さ”に惚れ込んだという意味ではないかなとも感じました。

映画製作に携わる人間として、こういう自由さを持ち合わせた自由な発想をする人間と仕事がしたかったということに過ぎないのも知れません。


君たちはどう生きるかのまとめ

今回は、2023年7月14日公開の映画『君たちはどう生きるか』について、突如ジブリ社長の鈴木敏夫が、タイで出会った女性・カンヤダ氏を映画のヒロインモデルにした?という情報をお伝えしてきました。

全体的に、どうしても「東南アジア女性に入れ込んだ老害」という見方をされていますが、鈴木敏夫さんの真相はまだ明るみになっていません。

映画『君たちはどう生きるか』のモデルをカンヤダ氏にするにしても、これは鈴木氏の”映画に携わる(プロデュースする)人間”としての視点で、常に人を見ているということではないのかなと感じます。

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