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そし僕キャスト相関図を年齢順に一覧にして画像付きで紹介

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Nishi

映画「そして僕は途方に暮れる」が、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さん主演で2023年1月13日に公開されます。

同名タイトルの舞台が原作となるこちらの映画、主演の藤ヶ谷さん以外は誰がキャストを務めるのか気になりますよね!

そこで今回は、映画「そして僕は途方に暮れる」のキャスト相関図を年齢順の一覧にしてご紹介します。

都合が悪くなるとすぐに逃げ出す“クズ男”の主人公が、逃げて逃げて逃げまくるというこの作品。

クズ男の彼女は?親友は?父親は?いったい誰が演じるのでしょうか?

この記事ではそんな疑問にお答えし、映画「そして僕は途方に暮れる」のキャスト相関図を年齢順の一覧にして、画像付きで詳しくお伝えしていきます。

ぜひ最後までご覧くださいね!

 

映画「そして僕は途方に暮れる」ってどんな作品?


「そして僕は途方に暮れる」は、どんな作品なのでしょうか?

ここでは映画「そし僕」の概要についてご紹介していきます!

脚本・監督:三浦大輔

原作:舞台「そして僕は途方に暮れる」(作・演出:三浦大輔)

エンディング曲:大澤誉志幸「そして僕は途方に暮れる」

原作は2018年にシアターコクーンで上演された「そして僕は途方に暮れる」という舞台作品です。

この作品は劇作家であり演出家であり映画監督の三浦大輔氏によって書き下ろされました。

そして映画の方も、脚本・監督は三浦大輔氏が担当しています。

舞台での主演は藤ヶ谷太輔さん、恋人役は前田敦子さん、親友役は中尾明慶さんという配役でしたが、映画版では誰がキャストを務めるのでしょうか?

それでは他のキャストも見ていきましょう!

 

映画「そして僕は途方に暮れる」のキャスト相関図を年齢順に紹介!


映画「そして僕は途方に暮れる」のキャストを年齢順の一覧にしました!

誰がどんな役を演じるのか?ご覧ください♪

 

加藤 勇/役:野村周平


主人公、菅原祐一の大学の後輩で、映画の助監督をしている

演じるのは野村周平さん。

たくさんの映画やドラマに出演されている人気俳優さんですね!

特技はスノーボード、スケートボード、BMXなど。

特にスノーボードはプロ級の腕前らしく、芸能界デビュー前は数々の賞を受賞していたそうです。

今回の映画では、

自分の役柄は映画の助監督だったのですが、普段接する機会が多い職業だったので、その人たちの事を思い出しながら役作りをしました。
舞台の時さながらの演技の千本ノックがなかなかハードでしたが、その分いいものになっているんじゃないかなと思います。

https://natalie.mu/eiga/news/493689

とコメントしています。

撮影が相当ハードだったようですね!

何度もリテイクを重ねて挑んだという野村周平さんの演技がとても楽しみです!

 

鈴木 里美/役:前田敦子


祐一が5年間同棲している彼女

些細なことで裕一と喧嘩をして、そのまま彼は出て行ってしまいます。

同棲中も、家事などの一切を里美が1人でこなしていました。

仕事から帰ってくると家でゴロゴロしている裕一に「トイレの電球切れてたよ」なんて言われることも…。

 

配役は、舞台から続投の前田敦子さんです!

里美は自分でもとても思い入れの強い役でしたので、裕一と伸二と一緒に3人変わらず、自分も映画に呼んでもらえて、うれしかったです。

https://natalie.mu/eiga/news/493689

とコメントされています。

舞台のときから里美の役に思い入れがあったのですね!

また、

三浦組には、三浦組でしか経験できないことがあるのですが、舞台の時とは全然違っていて…。私はそんなに長い期間の撮影ではなかったので、その範囲であれば今回は楽しめた様な気がします(笑)。

https://natalie.mu/eiga/news/493689

とも語っています。

ちょっと含みのあるコメントで、それだけ三浦監督が厳しかったということがうかがえますね。

「舞台のときとは全然違う」という作品に仕上がった映画、期待が膨らみます!

 

今井 伸二/役:中尾明慶


祐一の同郷の幼なじみで親友

里美のもとを飛び出した裕一がまず逃げ込んだのが親友・伸二の家でした。

仕事で忙しいにもかかわらず、何もしない居候の裕一に振り回されます。

 

そんな伸二の役には中尾明慶さん。

中尾さんは恋人役の前田さんとともに舞台「そして僕は途方に暮れる」からの続投です。

たくさんのドラマに出演されている中尾さんですが、やはり撮影は大変だったようです!

映像での三浦作品にはオムニバスドラマに続き、2作品目でしたが、いやぁもうね…「OK!!!」が出た時にこんなに安心する組ないです…本当に…撮影というよりほぼ稽古でした。何とかしてOKと三浦さんに言っていただきたい一心で食らいついていたので、正直撮影のことは覚えていません(笑)。

https://natalie.mu/eiga/news/493689

撮影中の記憶がなくなるほど必死で取り組まれたのですね!

また、映画への意気込みはこのように語っています。

でも今井をとても魅力的に作り上げてくださいましたし、何よりやっぱりダメ人間を客観的に見るって笑いが止まらなかったです。それくらい藤ヶ谷くんをはじめ、皆さま素敵な方ばかりで、この作品に参加させていただき感謝しています。是非、たくさんの方に見ていただきたいです!

https://natalie.mu/eiga/news/493689

裕一の親友である今井伸二をとても魅力的に演じられたようです。

藤ヶ谷さんとの共演が楽しみですね!

 

菅原 裕一/役:藤ヶ谷太輔


この物語の主人公。生活のすべてにおいてだらしない。フリーター。

とにかく「逃げる」のが裕一です。

初めは恋人との話し合いから逃げ、次々に知人や家族を頼るも都合が悪くなると逃げ出します。

逃げて逃げて逃げまくり、最終的にスマホの電源を切ってすべての人間関係を断ちます。

そのあとに待ち受ける裕一の運命とは!?

 

舞台での主演そのままに、演じるのはKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さん。

アイドルの面影を消してクズ男に徹していた、と演技も好評でした!

撮影はとても過酷だったらしく、

あんな限界を迎えたことはない。

初日から逃げたいなと思いましたし、楽しい思い出はひとつもありません。

その瞬間、瞬間での監督のオッケーが違うので、そこに当てていくということと、テイク数ですよね。例えば最後に振り返るシーンなどは、リハーサルも含めて100回はやったと思います。そのときは監督が日本語の辞書にない言葉で振り返ってくださいと言うんですよね。

https://www.thefirsttimes.jp/news/0000204470/

「楽しい思い出はひとつもない」と言い切ってしまうほど大変だったようです!

また、監督の「日本語の辞書にない言葉で振り返ってください」って難しすぎます…。

4月の北海道でのロケは真冬のような寒さで、肉体的にも精神的にも追い込まれたという藤ヶ谷さん。

実際に自分がどんどん痩せていって。こけて、クマが出る感じも役とリンクするものがありましたし、いろんなものを監督から引き出していただいたと思います。

https://www.thefirsttimes.jp/news/0000204470/

撮影の過酷さがうまく役作りにつながったという感じでしょうか?大変でしたね…。

監督から何度もテイクを求められて、

撮影が終わってからも通常の自分のテンションに戻るのが難しくて。アイドル業に支障が出ました(笑)。

https://www.thefirsttimes.jp/news/0000204470/

と語っています!

しばらく役が抜けなくなるほど頑張って演じられたのですね。

そんな藤ヶ谷さんが演じる「裕一」を、早くスクリーンで観てみたいです!

 

田村 修/役:毎熊克哉


裕一の大学の先輩で、バイト仲間

配役は毎熊克哉さん。

映画監督を目指していましたが途中で俳優に転身したという経歴の持つ毎熊さんは、撮影を終えて、

2018年の舞台版をみていなかったので、脚本を読んだ時は一体どんな作品になるのだろう?と、全く完成図がわからないまま作品に入っていきました。

(中略)

部屋のシーンの撮影は朝から晩まで延々と行われ、終わった頃には疲弊しきっていました。こりゃ大変だな…と。役として追い詰められている藤ヶ谷さんの目が印象的で、一緒に途方に暮れました。完成図はわからないままで良かったんだと思います。お楽しみに!

https://natalie.mu/eiga/news/493689

とコメントされています。

撮影の最中も主演の藤ヶ谷さんと一緒に“途方に暮れた”のですね。

ハードな撮影を乗り切った毎熊さん、お疲れさまでした!

 

菅原 香/役:香里奈


東京に住んでいる裕一の姉

ダメ人間の弟の姉役は香里奈さんが演じます。

香里奈さんからは

登場人物全員、完璧ではなくどこか欠けていて、香も一見しっかり者に見えてそうではなかったりと、人間らしさをたくさん感じられる作品だと思いました。

(中略)

初めて台本を読んだ時は、何事からも逃げる弟が繰り広げていくストーリーに何か暗い印象を持ったのですが、完成した作品を観たときに人間味のあるキャラクター達に思わず笑ってしまったり、裕一のダメさが突き抜けていて、少し愛おしくも感じたりしました。
最後には、観た方がなんとなく頑張れるかもと思わせてくれるような映画になっていると思います。

https://natalie.mu/eiga/news/493689

とのコメントが届いています!

ラストはいい感じに終わるのでしょうか。楽しみですね!

 

菅原 智子/役:原田美枝子


北海道で1人暮らしをしている裕一の母

お母さんもちょっとダメ人間らしいです。

その母・智子を演じるのは原田美枝子さん。

この作品について、とても的を射たコメントをされています!

この作品は、微妙なニュアンスが魅力の作品だと思うのですが、普通よりちょっとずれている感じがあちらこちらにあって、その感じをつかむのが凄く大変で難しかったです。藤ヶ谷さんとは初共演でしたが、すごく素直な方で、本当の息子のようでした。
三浦監督がお持ちの「ちょっとねじれている感じ」がうまく出ていたら面白い作品になっていると思います。豊川さんが演じられた父親のキャラクターがすごくよくて、この物語が救われているような気がしました。

https://natalie.mu/eiga/news/493689

細かい部分まで気を配った演技をされた原田さん。

そんな俳優陣の演技も見どころのひとつとなりそうですね。

 

菅原 浩二/役:豊川悦司


10年前に家族を捨てて逃げた、裕一の父

裕一の父もクズ男のようです!

演じられた豊川悦司さんのコメントがカッコイイので全文を載せます。

負け戦のボクサーの気分で現場に入った。
案の定OKは出ない。
ジャブ、ストレート、アッパー、フック、あらゆるパンチを放ったが勝てる気がしない。
ちょっともう一回やってみましょうか。
三浦が軽く言う。
その瞳の奥に、丸裸にされそうな俺が映る。
迷いを振り切る俺の気分が映画に焼き付けられていく。
三浦よ、何を視ていたんだ、何を感じていたんだ。
せめて映画の中には三浦の正解があることを信じて、俺はリングに立ち続けていた。
三浦が作った映画を、早く観たい。

https://natalie.mu/eiga/news/493689

監督を「三浦」と呼び捨てにしてしまっていますね!

豊川さんも「早く観たい」と言っている映画「そして僕は途方に暮れる」、とっても楽しみです!

 

まとめ

映画「そして僕は途方に暮れる」のキャスト相関図を年齢順の一覧にしてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

原作がシアターコクーンの舞台「そして僕は途方に暮れる」であるこの映画では、主演の藤ヶ谷太輔さん、恋人役の前田敦子さん、親友役の中尾明慶さんが舞台からの続投でした。

ほかには、後輩の加藤に野村周平さん、先輩の田村に毎熊克哉さん、姉の香に香里奈さん、母の智子に原田美枝子さん、父の浩二に豊川悦司さんがキャストとして名を連ねています。

俳優陣のコメントも併せてご紹介しましたが、皆さん撮影がとても過酷だったとおっしゃっていましたね。

三浦監督がこだわり抜いた映画「そして僕は途方に暮れる」、どんな作品に仕上がっているのか期待が膨らみます!

今回は、「そし僕キャスト相関図を年齢順に一覧にして画像付きで紹介」と題してお伝えしました。

主演の藤ヶ谷さんの演技や物語の結末を早く観てみたいです!

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