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そし僕の映画はつまらないし面白くない?面白いイライラの感想もまとめてお届け

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Nishi

藤ヶ谷太輔さん主演の映画「そして僕は途方に暮れる」が2023年1月13日に公開となります!

映画「そし僕」はつまらないし面白くない?評判はどうなのでしょうか。

そこで今回は、映画「そして僕は途方に暮れる」の感想を「面白い」と「イライラする」の両面から調査してみました!

 

この作品は舞台演出家で映画監督でもある三浦大輔氏が監督・脚本を手掛けています。

2018年に同名タイトルで上演された舞台が原作となっており、こちらも作・演出は三浦監督、主演は藤ヶ谷太輔さんです。

役者さんたちを徹底的に追い込む演出をすることで知られる三浦監督ですが、今回の「そして僕は途方に暮れる」の評判はどうなのでしょうか?

映画を見た人、舞台を見た人、これから見る人…さまざまな人たちの感想が気になりますよね!

 

この記事では「面白い」と「イライラ」の口コミを調査し、映画「そして僕は途方に暮れる」はつまらないし面白くない?という疑問を検証していきます。

ぜひ最後までご覧ください!

 

映画「そして僕は途方に暮れる」面白いの感想は?

それではまず「面白い」の感想を見ていきましょう!

2022年10月28日に東京国際映画祭で上映された映画版を見た人の感想と、2018年の舞台を見た人の感想を調べました。

 

映画を見た人の感想を紹介

まずは実際に映画を見た方々の感想をご紹介します!

 

舞台版がとても素晴らしく、映画化されると知った時は期待半分不安半分といった感じでしたが、そんな心配は無駄だったと感じる傑作。
舞台版で印象的なシーンやセリフはしっかりそのまま残っており、「舞台のあそこが好きだったのに」と悲しくなることは全くない。セリフ一言一言にそれを発する人の思いがすごく込められているのも良い。

ラストの展開も演出も全て最高でした!

舞台版がとてもよかった作品の映像化と発表されあの感動が映画版として観られると楽しみにしていました
舞台版の展開そのものが映像作品として期待してた通りとても素敵な作品でした
舞台版からの続投した前田敦子さん、中尾明慶さんも舞台版同様よかったです
冒頭から主人公のグズ男っぷりがたまらない。ばつが悪くなると直ぐにその場から逃げ出すことをひたすら繰り返す。作品を通して、ずっとタイトル通りのことが起きてると感じる作品はなかなか珍しい。
三浦監督の作り出す、絶妙にリアルな雰囲気は本当に見てて面白い。うわ、こんな人本当にいるんだろうなと思わされる劇中の人物や状況は流石の一言。逃げ続けたことで色々変化が生まれる。何が変わって何は変わらなかったのか。逃げ続けた最後の最後まで見てほしい。見終わった後、共感した?怒りが湧いた?などあれこれ話すのも面白いだろう。

「素敵な映画」「ラストの展開や演出が最高だった」「期待通り」といった声が聞かれました!

また、舞台も見たという人が多く、「舞台版は素晴らしかった。映画版も舞台同様とてもよかった」というコメントが多かったのも印象的でした。

原作である舞台を見ていたとしても十分に楽しめる作品になっているようです。

映画を見た人たちの評価はとても高かったです!

 

舞台を見た人の感想を紹介

では次に、2018年にシアターコクーンで上演された舞台を見た人たちの感想をTwitterから紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

とても面白く、引き込まれる作品だったという感想が多かったです!

さまざまな見方ができるので何度も見たくなるという意見や、女性だけでなく男性にも見てほしい作品だったという意見もありました。

役者さんの演技、ストーリーの構成や演出などすべてが高評価だったと感じましたよ!

 

映画「そして僕は途方に暮れる」イライラの感想は?

 

そし僕公式Twitterで謳われているように、この映画は「共感と反感」がキーワードとなっています。

裕一のあまりのクズぶりに「反感・イライラ」が生まれるのでしょうね。

では、舞台版を見た人たちの感想を、Twitterからご紹介していきます!

 

 

 

 

裕一のあまりのクズぶりに、イライラする人が続出していました!

その反面、「自分にもクズな部分があった」と共感する声や、「イライラしつつ癖になる」という声もありました。

イライラさせられるけどそれだけでは終わらない、しっかりと共感も得られる作品であるというのが印象的でしたよ!

 

映画「そして僕は途方に暮れる」はつまらないし面白くない?

ここまで、映画や舞台を見た方々の感想をご紹介してきました。

では次に「そして僕は途方に暮れる」はつまらない・面白くない?について検証していきます。

最後に、舞台のときの三浦監督のインタビューもご紹介しますね!

 

映画「そして僕は途方に暮れる」つまらない・面白くないの評価はある?

今まで「そして僕は途方に暮れる」の感想や口コミを調べてきましたが…

「つまらない」や「面白くない」と評価しているものはひとつもありませんでした!

特に舞台版は、ほかの俳優の方々からも高く評価されていたようです。

まだ作品を見ていない人からも、「映画が楽しみ!」という声が多く聞かれました。

少しご紹介しますね。

 

 

 

“クズ”な青年が逃げて逃げて逃げまくった先には何があるのか!?これは結末が気になりますよね!

「そして僕は途方に暮れる」は、舞台版を見た人やそうでない人、誰が見ても楽しめる映画だと言えそうです。

 

舞台「そして僕は途方に暮れる」三浦監督のインタビュー

2018年2月にダ・ヴインチWebに掲載された三浦監督のインタビューを抜粋してお届けします。

この作品のテーマや見どころなどを、監督自身が語っているのでご覧ください!

 

すべての人間関係を断ち途方に暮れる、平凡な青年の逃亡記という構想はいつから立てていたのか?という質問に、

いつからだっただろうと思ってしまうくらい、以前からずっと自分のなかにあったものでした。“逃げる”というテーマは『裏切りの街』とやや被っている感もあるのですが、男女関係に終始した同作での“逃げる”を、もっと普遍的に、そのつながりを友人、家族、先輩後輩にまで広げて描き、人は人との関係性のなかで生きているものだということが浮き彫りになればいいなと思いました。

https://ddnavi.com/interview/435793/a/

と答えています。

人は人との関係性の中で生きている、というテーマを描きたかったと語っていました。

 

相手との関係を修復せず、逃げ続ける裕一の気持ちはどのように追っていったのか?という質問には

ドラマチックより、リアリティを求めました。根拠のないところで心を動かされたり、つかみどころのないものが現実だったり、人だったりする――そのあやふやさを出せればと。逃げて、逃げて、菅原がどこへいくのか。サスペンスとまではいかないですけれど、そこはひとつ見る意味がある。そして、逃げ切って、ひとりになった末に彼が見る世界も。一方で、“逃げられている人”の気持ちも。そちらの視点でまた、観る方のなかに別の価値観が生まれたらいいですね。

https://ddnavi.com/interview/435793/a/

と答えています。

逃げ続けてひとりになった末に裕一が見る世界や“逃げられている人”の視点も描き、ドラマチックよりもリアリティを追求した作品となっているようです!

 

最後に、どのようにこの舞台を観てもらいたいか?という質問にはこう答えています。

おそらく“こいつ、どうしようもないやつだな”と(笑)いう感情をもって観られると思うのですが、客観的に観たとき、自分もこういう状況はあるな、ちょっとボタンを掛け違えただけで、こんなふうになることは十分ありうるな、という共感を覚えていただけたら、うれしいですね。逃亡劇として、エンターテインメント的な要素もあるので、この主人公の成り行きを面白がっていただければと思います。逃げている人、逃げられている人の気持ちをぜひ体感してほしいですね。

https://ddnavi.com/interview/435793/a/

“どうしようもないやつ”への反感とともに、共感してもらえるとうれしい、と語っています!

これが、映画のキーワード「共感と反感の120分」に繋がっているのですね。

 

反感だけではきっと見ていられないけど、どこか自分と重なるところがあると共感できることで、作品の中に大きく引き込まれそうな気がします。

逃げ続けた先に裕一がどうなるのかも見どころですね!

 

まとめ

「そして僕は途方に暮れる」の「面白い」・「イライラ」の感想をご紹介し、映画「そし僕」はつまらないし面白くないのか?を検証してきました。

映画を見た人も舞台を見た人も、「面白い」や「素敵な作品」という感想がとても多かったです。

「イライラした」という感想もたくさんありましたがそれだけではなく、クズな裕一に共感した人や同情しながら見ていたという意見もありました。

どの感想もとても評価が高く、この作品がつまらない・面白くないという感想は見つかりませんでした。

また、まだ作品を見ていない人からも「楽しみ」「面白そう」との声が多く聞かれました。

最後は三浦監督がこの作品に込めた思いをご紹介しました。

観賞した人たちの感想を見ると、監督のその思いがよく伝わっていると感じましたよ!

調べれば調べるほど面白そう!!と思ってしまった映画「そして僕は途方に暮れる」、来年の公開に期待大!の作品です。

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