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三浦透子の歌上手い?歌唱力や歌手の実力についても調査!

Shie
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三浦透子さんは、日本アカデミー賞新人俳優賞や多くの賞を受賞、また朝ドラの主演やミュージカルで歌をうたったりとさまざまな分野で幅を広げている今話題の女優さんです。

映画監督やツイッターからの評価で歌が上手いと評判になっています。

そこで今回は、三浦透子さんの来歴や歌手としての活動についてご紹介します。

この記事では、「三浦透子の歌上手い?歌唱力や歌手の実力についても調査!」と題して、三浦透子さんの歌手としての活躍や魅力をお伝えしていきますよ!

最後までお付き合いくださいね!

 

三浦透子の歌手としての姿は?

2015年「ミノン全身シャンプー」で歌手デビューし、同年映画「ロマンス」のエンディングテーマ『Romance ~サヨナラだけがロマンス~』を歌います。

2017年「かくしてわたしは、透明からはじめることにした」でCDデビュー。

2019年、映画「天気の子」では主題歌のボーカルを担当しました。

そして主題歌制作者や映画監督から絶賛されています!

主題歌を制作したRADWIMPSの野田洋次郎さんは「三浦さんの声は発せられた瞬間に、どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました。まだ何にも染まっていない荒削りながらもまっすぐなあの歌声で今回『天気の子』の楽曲を歌ってもらえたことは、この映画にとって幸福なことだったと思います」。新海誠監督は「役者の歌声というよりも、世界そのものの響きのような声。個人の感情をすこしだけ越えたような何かを、まっすぐに運んできてくれる声。」と語っています。

筆者も三浦透子さんの歌声を初めて聴いたときには、多くの方が感じている「透明感のある歌声」、まさにそれが私も最初の印象でした。

また、本を読んだときの読後感や映画を観終わったあと余韻が残る、あの独特の感覚を覚えました。

歌のテクニックを駆使して歌うのではなく、聴き手の耳に映画・ドラマのストーリーを心地よく・素直に・自然に届けてくれるとても優しい歌声です。

歌手としての実力を兼ね備えている三浦透子さん。

これまでの経歴も実はすごいんですよ!

 

三浦透子のプロフィールを紹介

三浦透子さんは、北海道札幌市のご出身。

2002年になっちゃんのオーディションで、2代目なっちゃんに選ばれています!

同年ドラマ「天才柳沢教授の生活」でレギュラー出演が決まります。

それを皮切りにドラマ、映画と女優としての経験を重ねていきます。

 

〈ドラマ〉
2002年「天才柳沢教授の生活」で子役デビュー。

2007年「チョコミミ」

2011年「鈴木先生」

2015年「私たちのハァハァ」

2017年「月子」

2018年「素敵なダイナマイトスキャンダル」

2019年「あの日のオルガン」

〈映画〉
2011年「鈴木先生」

2017年「架空OL日記」

2018年「宮本から君へ」

2021年「ドライブ・マイ・カー」

2022年12月16日公開の映画「そばかす」

ドラマに映画にと大活躍の三浦透子さん。

これからのますますの活躍も期待できますね!

 

三浦透子は歌上手いの?歌唱力を調査

三浦透子さんの透明感のある歌声は、役柄やストーリーをメロディに乗せて歌われるので、聴き手の心の中にスーッと溶け込むように入り込んできます。

歌を聴いているとまるでドラマや映画を観ているような感覚におそわれます。

そこが多くの人から称賛される理由かもしれません。

三浦透子さんは、このようにインタビューに答えています。

 

中学生になった頃から自分が聴いてきた曲と私の声に合う曲が必ずしも一致しないんだっていうことを何となく感じ始めて。普段しゃべっている声と近いような歌い方ができる曲の反応がいいということがわかって「あ、声は武器になるかもしれないな」みたいなことを意識し始めたんだと思います。
(音楽ナタリーより抜粋。)

 

『天気の子』の監督を務めた新海誠は、「役者の歌声というよりも、世界そのものの響きのような声。個人の感情をすこしだけ越えたような何かを、まっすぐに運んできてくれる声。三浦透子さんの声には、そんな印象を持ちました。」と言っています。
(ぴあより抜粋)

新海監督の言葉からもわかるのですが、三浦透子さんの歌声は聴き手の耳にスーッと溶け込んでいきます。

あまりに素直な声なので、歌をうたっているという感じではなく台詞が心の声となってそのまま歌声に乗ったという感覚をおぼえます。

 

三浦透子の演技力もすごかった!

 

子役時代に培われた演技力がすばらしいです。

役柄によって演じ分けることができる芸達者な人という印象です。

そんな演技派の三浦透子さんの代表作の中でも、特に評価の高かったのは映画「ドライブマイカー」の演技。

この映画は第94回アカデミー賞で、日本映画初の4部門に推薦されています。

ここまで演技派と評価を得るまでには、本人の地道な努力あってのことでしょう。

三浦透子さんはインタビューの中で、「私はもう全部わかっています」という状態でいるためにとにかく脚本を精読して理解するという方法に辿り着いたそうです。

とっても努力家でいらっしゃるんですね!

そして、脚本をしっかり読み込んでちゃんと役のことをわかっていれば現場で自然に振る舞ってもちゃんと役になると気がつかれたそうです。

この辺りの意識はやはりプロですよね!

特に、現場に行く前の脚本の精読を大事にしているそうですよ。

 

まとめ

 

ここまで、三浦透子さんの来歴・演技力・歌唱力について書いてきました。

演技力にも歌にもとても定評があり、心にスーッと染み込むような自然な響きや歌声が観る人・聴く人の心に自然に届くのでしょう。

2022年12月16日公開の映画「そばかす」。

女優として、歌手として経験を積んできた三浦透子さんのこれまでの経験がこの映画にどう活かされるのかとても楽しみです。

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