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遠藤和さん旦那は再婚してる?遠藤将一さんの現在についても紹介

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映画【ママがもうこの世界にいなくても】が、20206年10月2日に公開されます。

主演の川口春奈さんが10キロの減量をされた事でも話題となった映画【ママせか】は、遠藤和さんという方の書かれた闘病手記『ママがもうこの世界にいなくても~私の命の日記』を原作とした実話作品です。

実話である以上、遠藤和さんの現在が気になりますが、彼女は約3年間の闘病生活の末、24歳の若さで亡くなっています。

では旦那さんの遠藤将一さんは、現在どうされているのでしょうか?

和さんを亡くされて、小さなお子さんを抱えるシングルファーザーとなった遠藤将一さんには、再婚しているのか?といった疑問を持つ方もいるようです。

そこで今回は、映画【ママがもうこの世界にいなくても】のモデルとなった和さんの旦那さん・将一さんに焦点を当て、お人柄や再婚の噂についても調べてみました。

 

映画【ママせか】の旦那さんってどんな人?

やまこ
やまこ
寛解の難しいがんを告知された和さんにプロポーズした旦那さんだよね!凄く素敵なご夫婦だなと思ったんだよね。

 

映画【ママせか】の遠藤和さんを支え続けた遠藤将一さん

遠藤将一さんは、北海道出身で和さんより6歳年上のご主人です。

お仕事の関係で青森県に住み、和さんと知り合ってすぐに一緒に暮らし始めたとの事ですので、お互いが早い段階から将来を見据えたお付き合いをされていたのではないかと思います。

和さんががん宣告された時、将一さんとの関係はいわゆる彼氏彼女、といったもので、同棲してはいたものの、手術にサインしたりするような法的関係ではありませんでした。

それでも将一さんは、急遽青森県から東京に転院となり、手術を控え不安になっていた和さんのお見舞いに何度も訪れています。

これは、付き合っているのだから当然だ、と言い切れるほど簡単な事ではないのではないでしょうか?

仕事の合間を縫ってお見舞いに行くには、青森~東京間は決して近くはありません。時間もお金もかかる距離を、恋人として会いに行った将一さんの愛の大きさを感じますよね。

手術でお腹に跡が残る、とショックを受けていた和さんでしたが、将一さんが会いに来てくれたことで気持ちが落ち着いたようで、鏡の前に並ぶ『お腹出しルック』なお2人の写真が、彼女のインスタグラムに残されています。

やまこ
やまこ
この写真、すっごく良い表情されてるんだよね。手術を前に不安も大きかっただろうけど、そんな和さんに将一さんが自然と寄り添っているように見えるんだよ。

若くしてがんと診断され、迷惑をかけてしまうと結婚を躊躇する和さんにプロポーズした将一さんは、結婚後の生活でも彼女を支え続けました。

小学校の卒業文集に、

女性
女性
将来は優しいママになりたい

と書いていた和さんが、体調や治療の進行により揺らぐ未来を前に、結婚・妊娠・出産を諦める事無く前を向き続けられたのは、遠藤将一さんという男性とのご縁が大きかったのではないでしょうか。

 

映画【ママせか】の和さんが大好きだった将一さんってどんな人?

遠藤将一さんは妻・和さんの闘病を、側で支え続けた誠実で愛情深い男性です。

インスタグラムを見ると、和さんがどれだけ将一さんの事を好きなのかがよく分かります。

結婚前から始まり、当然夫婦となってからも続く和さんの闘病生活のなかで、彼女がどれだけ将一さんを頼りに、また妻として支えようと頑張っていたのかが、日々の綴りの中に満ちているのです。

ステージ4のがんと診断された2018年、将一さんと一緒に3回目のクリスマスを過ごした和さんは、来年も一緒にパーティーがしたいと願う一方、あまりの副作用のキツさに、

女性
女性
命を諦めるわけにはいかないけど、吐き気としびれが強くてしんどい。

CVポートまで埋め込んで…サイボーグみたいな身体は女の子として大切な何かを失った気がする。

というネガティブな気持ちも吐露されています。

年若く、愛する恋人もいて、お腹の痛みが続いて病院に行っても『便秘』としか言われなかった和さんの日常は、がん宣告と共に4ヶ月で手術4回という大きな負担を伴う闘病生活は、精神的にも大きな負担だったでしょう。

なかなか合う薬が見つからず、強い副作用に襲われ体重が10キロも落ちて効果が期待できない、となると弱音を吐かずにいられないのも当然です。

そんな和さんを支えたのが、将一さんでした。

東京の病院への複数回に及ぶお見舞いや、休薬期間で体調が落ち着いている和さんとのデートなど、彼女との時間を大切に、その時の自分に出来ることをしようと動かれていた事が伝わるのです。

りと
りと
病気になっても離れない、態度を変えずに側にいてくれる、これが闘病患者にとってどれだけ心の支えになるかご存じですか? 
やまこ
やまこ
病気になるっていうのは、その家族も生活が一変するもんね。
りと
りと
そうなんです。

病気の人、支える人で役割分担されがちなため、お互いの本音や弱みを言い出せなくなる状態も珍しくないと聞きます。

やまこ
やまこ
そう考えると、将一さんが態度を変えず側にいてくれるからこそ、和さんも自分らしくいられたんだろうね。

和さんのがんは、やがて治療の施しようがない、緩和ケアへの移行を示されるまでに進行します。

それでも、生きたい、諦めたくないと他の病院を探す和さんの為に、彼女の病状を受け入れ、違うアプローチを模索してくれる医師を探して奔走した将一さん。

仕事をして、まだ幼い娘さんの育児もしながら、和さんの病にも一緒に立ち向かうのは並大抵の事ではありません。

いつかは結婚を、と考えていた和さんにプロポーズした事、治療に制限がかかる妊娠・出産を望んだ和さんの希望に寄り添い家族となった事、和さんの最期の頑張りまで並走し続けた事。

彼の全ての行動に、将一さんの和さんへの愛情を感じますね。

 

映画【ママせか】の旦那さんは現在再婚してるの?

やまこ
やまこ
和さんが亡くなってから約5年。

現在の将一さんは、どんな風に暮らしているのかな?

 

映画【ママせか】の将一さんは今再婚してるの?

遠藤将一さんは、再婚されていないようです。

和さんが亡くなった翌年の2022年時点では、都内に住むシングルファーザーとして、娘さんの育児に奮闘されています。

死別後の再婚は、お子さんがいるといないとではハードルの高さが変わりますが、しかし何か問題があるわけではありません。

事実、統計上では、奥様を亡くされた男性の方が死別後の再婚率が高い、というデータもあります。

しかし、遠藤将一さんの現在を追ってみても、彼が再婚されたというニュースは見つかりませんでした。

遠藤将一さんと和さんご夫婦は、一般人でありながら普通の人よりも多くメディアに取り上げられています。

やまこ
やまこ
 日本テレビの『1億人の大質問笑!?ってコラえて』に出られてたよね!

番組内の1コーナー『結婚式の旅』でお2人の結婚が放送されたの見たもの! 

りと
りと
若くしてがん宣告を受けた和さんと、そんな和さんにプロポーズした将一さんの結婚式の様子は、多くの方の涙と感動を誘いました。

記憶に残っている方も多いでしょう。

和さんの手記『ママがもうこの世界にいなくても~私の命の日記~』が刊行され、2022年には夏の風物詩でもある『24時間テレビ』でも取り上げられた事で、『笑ってコラえて!』の記憶と結びついた方もいらっしゃたのではないでしょうか?

一般人という枠に収めるには少し露出が多いお2人ですが、しかしこれが理由で将一さんが再婚されていないわけではないでしょう。

再婚は個人の自由であって、他者が口を挟むものではありません。

また、これだけメディアに出るという事は、残念ながら一部の心無い批判を受ける事にも繋がります。

将一さんが和さんの手記を刊行された時には、『お金目当て』や『金儲け』など、ひどい言葉をぶつけられ、たまらず反論された過去もあったようです。

その反論にもまた、言葉使いが悪いとの批判があったようですが、愛する妻を亡くし、彼女の遺した希望を叶え手記を出版した事に、全くの他人から『金儲け』と言われ冷静でいられるでしょうか?

多少言葉が乱れたとしても、妻の最期と自分たち家族を守るためにした反論が、勝手な解釈でぶつけられた『金儲け』より責められる謂れは無いのではないかと思います。

壮絶ながんとの闘いに全力で挑んだ和さんとの思い出を胸に、遺された将一さんと娘さんの、これからも続く人生が幸多き日々であることを願うばかりです。

 

映画【ママせか】和さんが亡くなった後の将一さんについて

和さんが亡くなったあと、将一さんは彼女の遺志を継いで、手記を無事出版させました。

手記『ママがもうこの世界にいなくても~私の命の日記~』は、出版後大きな反響を受け、和さんが亡くなって半年後には将一さんのもとに週刊誌の取材が入っています。

仕事と育児、そして家事にも奮闘する将一さんは、当時1歳半の娘さんを育てるシングルファーザーとしての生活を語られていました。

がん治療を中断してまで妊娠を継続させようとした和さんに、最初は反対するも、結婚前からママになる事を夢見ていた彼女の強い意志を支えパパになった将一さんの愛情を受け育つ娘さんは、超低出生体重児として小さく生まれた始まりを払しょくするかのようによく食べ、元気いっぱいに成長しています。

男性
男性
3年間の闘病生活、和は本当によく頑張った。娘が成長したら『素敵なママだったんだよ』と伝えたい。

そうお話された将一さんの言葉には、文字通り『命懸け』で産んだ和さんへの愛と尊敬が含まれているように感じます。

娘さんの成長には、将一さんだけではなく和さんの妹さんやご家族もまた協力されている、とのこと。

将一さんの転勤に伴い、青森県から東京に引っ越した遠藤家を支えるため、なんと和さんのご実家は家族そろって上京されたのです。

やまこ
やまこ
和さんの病状を考えるなら、将一さんが単身赴任するというパターンもあったかもしれないけど、治療法を模索している和さんの為には東京の方が病院の数も多いもんね。
りと
りと
そうは言っても、家族揃っての上京は、仕事のことなど大変な事も多かったでしょう。

お父様は夜間の配送ドライバーのお仕事をされながら、娘の闘病を支えたんだそうですよ。

そしてご家族は、和さんが亡くなった後も東京に残り、将一さんと娘さんを支え続けています。

和さんのご実家の支えもありながら、それでも出来るだけ自分で面倒を見る、と決めている将一さんは、食事の工夫をしながら娘さんの保活もされていました。

2026年現在の今はもう、娘さんも保育園に通う毎日を過ごされているでしょう。

触れ合うお友達が増え、知識を蓄えていく中で、自分にはママがいない事を不思議がったり、寂しく思う事もあるだろうと思います。

そんな時、彼女に遺された『ママがもうこの世界にいなくても~私の命の日記~』は、ママである和さんからの大きな愛を伝えてくれるのではないでしょうか?

将一さんご自身も、週刊誌の取材に

男性
男性
和の事は、自分が話さなくちゃいけないと思っている。娘には、ママがあなたを愛していた事、そして僕もママに会いたい事を伝えられたら。

とお答えされていました。

このインタビューから4年がたった今年、2026年10月2日。

和さんが生きた一生懸命な日々が映画【ママがもうこの世界にいなくても】となって公開されます。

まだ幼い娘さんに見せるかどうかの判断も将一さんがされるのでしょうが、作品が残るという事は、姿形は違えど和さんが生きた証にいつでも触れられる、という事でもあるかもしれません。

お2人が懸命に生きた日々が、多くの人の心に届く日が待ち遠しいですね。

 

まとめ

今回は、2026年10月2日公開の映画【ママがもうこの世界にいなくても】について、モデルとなった遠藤将一さん、遠藤和さんご夫妻の現在を調べてみました。

遠藤和さんは結婚後、妊娠出産を経て女の子のママとなったのち、約3年間の闘病生活の末に亡くなっています

和さんが娘さんの為に、と残された手記『ママがもうこの世界にいなくても~私の命の日記~』は、旦那さんの将一さんが後を継いで出版までご尽力されたのですが、こちらの表紙をご存じでしょうか?

この手記の表紙には、胡坐をかいた旦那さんに抱っこされた娘さんを微笑みながら見つめる和さん、というほほえましい写真が使われているのですが、とある医師は

男性
男性
この頃には身体の痛みも壮絶だっただろうに、こんなに素敵な笑顔で微笑まれているのが凄い。

と仰っていました。

それだけ、家族で過ごせる時間が愛おしかったのだろうと思います。

そんな和さんを亡くされた遠藤将一さんですが、彼は今も再婚はせずに、シングルファーザーとして娘さんを育てていらっしゃるようです。

和さんが亡くなった時には、まだ1歳だった娘さんも現在は保育園に通う年齢です。

周りのお友達を見て『どうして自分にはママがいないんだろう』と淋しくなることもあるかと思いますが、和さんの事は将一さんが娘さんに『ママがどれだけあなたを愛していたのか』伝えるつもりでいる、とお話されていました。

映画【ママがもうこの世界にいなくても】は、生きたくて、少しでも長く生きたいと願い戦い続けた女性とそのご家族の姿を描いた作品です。

実話だからこそのリアルを体感し、日々生きている事への感謝や実感を掴みに、映画館でご覧になってみませんか?

 

ママがもうこの世界にいなくてもの映画についての記事はこちら!

▶️ママせか実話はどこまで再現?結末についても調べてみた!

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