映画
PR

ほつれる映画に原作ある?どんな話なのかわかりやすく解説

ほつれる 映画 原作 どんな話 わかりやすく 簡潔に
Shie
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

門脇 麦さん主演の映画『ほつれる』が、2023年9月8日公開となります。

今回の映画で脚本と監督を務めたのは、演出家でもある加藤拓也さんです。

この映画では冷めきった夫婦関係の夫と、心の支えになっていた恋人という、2人の男の狭間で揺れ動く主人公・綿子の心情を描いた作品です。

この映画に関して、「原作はあるのか?」「どんな話なの?」と早くも興味を抱いている方もいます。

今回は、映画『ほつれる』のストーリーをわかりやすく簡潔に紹介したいと思います。

一番、関心があるのはやはり原作があるのかということでしょう。

どんな話かを予め知っておくだけでも、本編を見たときに大変わかりやすく、さらに簡潔に頭の中で理解できるようになります。

是非、公開前に読んでみてください。


ほつれる映画に原作ある?

興味や関心を惹く映画の公開に先駆けて、どうしても知りたくなるのは「この映画に原作はあるのか」ということだと思います。

なぜ原作に興味を惹かれるのか?

その人の楽しみ方にもよりますが、まずは「映画との違いを知りたい」ということでしょう。

原作がなく完全オリジナルの映画に関しては、「どんなことからこのストーリーを思いついたのか」など、知りたいことはたくさん出てくるものです。

映画『ほつれる』も、原作の有無が気になる方のために調査してみました。


ほつれるに原作はなし?オリジナル脚本

結論からいうと、映画『ほつれる』には原作はありません。

監督を務めた加藤拓也さんの完全オリジナル脚本の作品です。

加藤拓也監督の独特の世界観が、非常によく出ている作品になります。

主演の門脇 麦さんがこの映画に関し「物語というより観察、記録、にも近い感触」とコメント。

その言葉通り、独特のカメラワークもあり映画らしくない映画といえるかもしれません。


ほつれるの監督・加藤拓也の長編監督映画2作目

出典元:https://pbs.twimg.com/

本名加藤 拓也(かとう たくや)
生年月日1993年12月26日:29歳(2023年8月現在)
出身地大阪府東大阪市
職業劇作家・演出家・映像作家
主な作品ショートムービー『あおいろなおし』(2018年)監督・脚本
ショートムービー『想い出が悴んでて』(2018年)監督・脚本
東映 presents HKT48×48人の映画監督たち(2017年)朝長美桜担当:監督・脚本
『わたし達はおとな』(2022年)監督・脚本

映画『ほつれる』の、脚本・監督を務めた加藤拓也さん。

29歳という若さながら、今回の作品は前作『わたし達はおとな』の長編映画の2作目となります。

  • 2017年「若手演出家コンクール」優秀賞を受賞
  • テレビドラマ『きれいのくに』第10回市川森一脚本賞
  • 第30回『読売演劇大賞』優秀演出家賞
  • 『ドードーが落下する』第67回岸田國士戯曲賞

など、数々の受賞歴がある若きベテランです。

今回の映画に関して、加藤拓也監督は次のようにコメントしています。

この作品では当事者性を感じることができない、またはしないで、向き合うことを諦めているある一人のもつれが描かれています。それが小さなことから大きなことまで、いかに繰り返されているのかということが、私にとって二本目の映画になりました。

(引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/71263f55cff8569ed84d81d990ad2c2fe7cf341e)

当事者性を感じない・しないとは、どのような映画になっているのでしょうか。

次からは、この映画のストーリーを覗いてみたいと思います。


どんな話なのかわかりやすく解説

映画『ほつれる』の公開に先駆けて、ここでは映画の内容を簡潔にわかりやすく解説していきます。

そして、映画の主な登場人物も紹介していきましょう。


ほつれるの内容をわかりやすく解説

出典元:https://www.fashion-press.net/

冷え切った関係の夫と、心のすき間を埋めてくれていた恋人、2人の男の狭間で揺れ動く心を描いた作品とは、どんなお話なのでしょうか。

綿子(門脇)と夫・文則(田村)の関係は冷え切っていた。
ある日、綿子は友人の紹介で知り合った木村(染谷)と頻繁に会うようになる。


木村は他の女性とも会っていて、綿子とはW不倫であった。
そんな木村がお忍びだった旅行から帰ってきて解散した直後、なんと綿子の目の前で事故に遭い亡くなってしまう。
その日を境に、綿子の日常の歯車が徐々に狂い始めていく。


木村とは秘密の関係だっただけに、誰にも悲しみを打ち明けられず綿子はなんとか、いつもの日常を過ごそうとする。
しかし、やはり木村の死が受け止められずにいた綿子は、木村との思い出の地を辿っていく。


そうして過去を振り返っていた綿子は、夫・周囲の人々・自分自身とゆっくり向き合っていくようになる。




ほつれるの主な登場人物を紹介

ここからは、映画の内容の展開に深く関係してくる主な登場人物を紹介します。

それぞれの俳優陣のプロフィールと共に、見ていきましょう。


門脇 麦/綿子

出典元:https://www.fashion-press.net/

本名門脇 麦(かどわき むぎ)
生年月日1992年8月10日:31歳(2023年8月現在)
出身地東京都世田谷区
血液型B型
身長160cm

「麦」という名は本名です。

麦は、まっすぐに伸びることから「麦のようにどこまでもまっすぐ育ってほしい」との願いで名付けられました。

その名の通り2011年のデビュー以来、存在感のある演技には定評のある門脇 麦さん。

今回の映画でもその存在感で、見事に人妻の役を演じ切りました。

今回の映画に関して、門脇 麦さんは次のようにコメントしています。

人生には誰しも選択せねばならぬ瞬間があり、その繰り返しが人生なんだと思う。
この物語は1人の女性の点と線を描いた物語。
物語というより観察、記録、にも近い感触が残るでしょう。
映画のメッセージや答えはすべて観てくださる方にゆだねられている作品です。
是非、劇場でご覧ください。

(引用要約:https://news.yahoo.co.jp/articles/71263f55cff8569ed84d81d990ad2c2fe7cf341e)




田村 健太郎/文則

出典元:https://www.fashion-press.net/

本名田村 健太郎(たむら けんたろう)
生年月日1986年12月15日:36歳(2023年8月現在)
出身地東京都
血液型A型
身長不明

田村健太郎さんは、愛称を「たむけん」といいます。

本格的な俳優としての活動は、2007年に演劇キックプロデュース「レミゼラブ・ル」のオーディションに合格したことから始まりました。

特技は意外にも空手という田村健太郎さん。

今回の映画では自慢のボディーは残念ながら見れないようですが、独特の雰囲気の中撮影が進んだようです。

ガラス細工のような台本で、監督が「ではやってみましょう」とその繰り返しの撮影でした。
淡々と一つに向き合う、まるで職人のような工房のような現場でした。
幸せでした。
人間を不思議に思ったり、生々しさに後ろめたさを感じたり、雲間から覗く三日月みたいな業に不覚にも見とれたりして、いまだに掻き立てられている感じです。

(引用要約:https://news.yahoo.co.jp/articles/71263f55cff8569ed84d81d990ad2c2fe7cf341e)




染谷 翔太/木村

出典元:https://www.fashion-press.net/

本名染谷 翔太(そめたに しょうた)
生年月日1992年9月3日:30歳(2023年8月現在)
出身地東京都江東区
血液型A型
身長172cm

染谷 翔太さんは7歳のころに子役として俳優業を開始し、9歳のときに映画『STACY』に初出演しました。

2009年には映画『パンドラの匣』で、人生初主演をします。

今回の映画では綿子の不倫相手の役でしたが、加藤拓也監督の作り上げる映画について次のようにコメントしています。

綿子の自分を求める旅路を加藤監督が細部に渡って見事に落とし込んでいて圧巻でした。
セリフは繊細な言葉たちで、会話を作り上げていく作業がとても楽しかったです。
皆さまには、あの緊張と緩和の空気をスクリーンを通して揺さぶられてほしいと思います。

(引用要約:https://news.yahoo.co.jp/articles/71263f55cff8569ed84d81d990ad2c2fe7cf341e)




黒木 華/英梨

出典元:https://www.fashion-press.net/news/103507

本名黒木 華(くろき はる)
生年月日1990年3月14日:33歳(2023年8月現在)
出身地大阪府高槻市
血液型B型
身長164cm

黒木 華さんは、子どもの頃から母親に連れられて映画やお芝居を見てきました。

次第に兄弟やいとこたちと、地域の児童劇団に参加するようになりそこで演技を褒められたことがきっかけで、演技が大好きになりました。

そんな黒木 華さんの役柄は、主人公・綿子の親友・英梨を演じます。

加藤拓也監督とは、過去に加藤拓也さん演出の舞台の仕事をして「もう一度、加藤さんと仕事がしたい」と熱望していました。

それが今回の加藤さんが監督を務める映画に出演できるとあって、大変嬉しかったそうです。

今回の映画『ほつれる』という単語を、みなさんがどのように捉えられて映画を観てくださるかとても楽しみです。

(引用要約:https://news.yahoo.co.jp/articles/71263f55cff8569ed84d81d990ad2c2fe7cf341e)




ほつれるのまとめ

今回は、加藤拓也監督作品・映画『ほつれる』について、原作はあるのか、そしてどんな話が展開されていくのかを探ってみました。

2023年9月8日公開に先駆けて、わかりやすく映画のお話を簡潔にまとめたつもりです。

今回の映画『ほつれる』は、原作はなくオリジナル作品であるということでした。

それにつけ、どんな話なのかが非常に興味のある点でしたが、わかりやすく簡潔に理解していただけたら幸いです。


ABOUT ME
記事URLをコピーしました