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カラオケ行こ!映画は面白い?つまらないの感想あるのかも調査

mochi
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映画「カラオケ行こ!」が年明け1月12日に公開となります!

すでに予告編などの情報が公開されたり、試写会も行われていまして、SNS上での前評判も良さそうです。

しかし実際に観に行くのならば、面白いのか、それともつまらないのか、やはり気になりますよね?

そこで、映画「カラオケ行こ!」のあらすじや、面白いのか?つまらないのか?といった感想、口コミ情報などを徹底調査してみました!

 

映画『カラオケ行こ!』の感想は、つまらない?

映画『カラオケ行こ!』ですが、タイトルだけを見ると、どういうストーリーなのかをイメージしづらいかもしれませんね。

はい、正直、私もそうでした。

予告編を見ると、かなりコミカルなストーリーのようです。

主役の、とある事情でどうしてもカラオケがうまくなりたいヤクザを演じているのは綾野剛さん。

もう一人の主役である、中学校の合唱部の男子学生を演じるのは、新人の齋藤潤さんが抜擢されています。

では、まずは登場人物とストーリーから調べていきましょう。

 

登場人物とストーリー

まず、映画「カラオケ行こ!」のあらすじから紹介していきましょう。

齋藤潤さんが演じる、岡聡実(おかさとみ)は、中学校の合唱部で部長をしています。

聡美はある日、綾野剛さん演じるヤクザ、成田狂児(なりたきょうじ)に突然呼び止められます。

訳も分からないまま狂児からカラオケに誘われ、歌のレッスンを頼まれる聡美。

なぜヤクザがカラオケ?と皆さん疑問に思われるかもしれません。

しかし、狂児にはどうしても歌が上手くならなければならない理由がありました。

狂児が所属する組では全員参加のカラオケ大会があり、最下位の者には恐ろしい罰が待っているのです。

そんな狂児の勝負曲はX JAPANの「紅」。

確かに名曲で、カラオケでうまく歌えたら確実に盛り上がる鉄板曲です。

しかし、とにかくキーが高いので、素人にはかなり難易度が高そうですね!

聡美はいやいやながらも狂児へ歌唱指導を行うことになってしまいましたが、徐々に二人の関係性が変化し始めます。

そして、狂児は最下位を免れることができるのでしょうか?

 

原作はある?

映画『カラオケ行こ!』の原作は和山やまさん作の同タイトルの漫画です。

現実にありえなそうな奇抜な設定からのスタートから、予想を裏切るエモーショナルな展開に引き込まれます。

さらに要所要所には、思わずニヤッと笑える場面も。

なんと、マンガ大賞2021 第3位をはじめ、大変高い評価を得た超人気コミックなんです。

これは実写映画化にも、かなり期待して良いのではないでしょうか。

 

映画『カラオケ行こ!』はつまらない、という感想はある?

現時点で、映画『カラオケ行こ!』はまだ公開前です。

そのため、みなさん試写会を観た感想ではありますが、ネット上ですでに感想が上がっていますね。

確認してみましたが、「つまらない」というようなネガティブな評価は全くありません。

また、原作漫画への評価もかなり高く、やはり「つまらない」といった感想は見つかりませんでした。

 

映画『カラオケ行こ!』は面白いの?

この映画がなぜ評価されているのか、その魅力についてさらに調べてみました。

私が特に注目したのは、以下のポイントです。

・強烈なキャラクター

・ストーリーの持つ魅力

・面白いだけでなく、ジーンとする結末

それでは、一つずつご紹介していきたいと思います。

 

強烈なキャラクターに注目

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まず、登場するヤクザの面々がクセ者揃いなんです。

北村一輝さんが演じるのは、狂気のカラオケ大会主催者である「組長」。

橋本じゅんさんが演じるのは、万年歌へた王こと「ハイエナの兄貴」。

また、吉永恭平さんが演じるのは、ビブラートの癖が強過ぎる「銀次」…

他にもまだ沢山います。

コワモテのヤクザが震え上がる狂気のカラオケ大会とは、一体なんなのか気になりますね!

 

映画って楽しいんだ、と思わせてくれるストーリー

次にストーリーの魅力について、調べてみました。

この映画、ストーリー自身はとてもシンプルです。

要約すれば、音痴なヤクザが、偶然出会った合唱部の中学生からカラオケで歌を教えてもらう話です。

それでもこれだけ「面白い!」との評判となっている理由は、やはり登場する人物のキャラクターが皆、魅力的だからです。

主人公の狂児と聡美の二人や、先ほど紹介したヤクザの組員だけではありません。

聡美の友達や家族、狂児の両親なども、クセは強いものの愛すべき人物ばかりです。

だからこそどのシーンにもリアリティが感じられ、心から笑えるのです。

また、齋藤潤さん演じる聡実は、中学三年生で思春期ど真ん中です。

いろいろな悩みを抱える聡美の胸の内や、心の成長がストーリーの軸になっていますので、そこにも注目してみて下さい。

 

最後にはジーンとくる場面も

面白いだけではなく、終盤には思わず胸がジーンとする展開が待っています。

次第に変わっていく狂児と聡実くんの関係性に目が離せません。

年齢も立場も全く異なる人と人が出会い、関係を築いていく良さが描かれています。

クライマックスは、狂児と聡実くんそれぞれによるX JAPAN「紅」の歌唱。

「紅」が、ここまで奥深く泣ける曲だとは、思いがけない発見でした。

 

友人や家族みんなで見ても楽しめる

試写会の感想からは、他にも

「こんなに笑いどころがたくさんあるシュールな邦画を久々に観ました!」

「翔んで埼玉とは違う種類の全世代向け娯楽映画。

終わってから家族や友人を誘ってカラオケに行きたくなること間違いなし!」

といった声もありました。

 

まとめ

映画「カラオケ行こ!」のあらすじや、面白いのか?つまらないのか?といった感想、口コミ情報などを徹底調査してみました!

原作者の和山やまさんも実写化映画を楽しんだようです。

「すごく良いなと思ったのは、聡実くんの生活が丁寧に淡々と描かれていたことです。

合唱部部長としての聡実くん、女子に少し振り回される聡実くん、家での思春期モードの聡実くん、映画を見る部でしか見せない脱力した聡実くん。

中学生ってこうだよねと思わせられる日常の中に、フラッと夢のように現れる狂児という存在がより異質で、幻想的でした」

と、インタビューに対して太鼓判を押しています。

あなたも、もし少しでもこの映画が気になったら、是非劇場へ足を運んでみて下さいね。

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