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さかなのこに原作ある?どこまで実話なのかもネタバレで紹介

さかなのこに原作ある?どこまで実話なのかもネタバレで紹介

映画『さかなのこ』が9月1日に公開されますね!

主役はのんさんですが、皆さんご存知の通りモデルはさかなクン。

映画「さかなのこ」に原作はあるのか、また原作のどこまでが実話なのかも気になるところです。

今回は「さかなのこに原作ある?どこまで実話なのかもネタバレで紹介」と題して、映画『さかなのこ』の原作やストーリー、内容をネタバレで紹介します。

どうぞ最後までお付き合いくださいね(^^)

 

さかなのこに原作はある?

映画『さかなのこ』は、さかなクンが書いたエッセイ『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』(講談社)が原作になっています!

どんなあらすじでどんなストーリーなのか気になりますよね。

 

映画「さかなのこ」の原作のエッセイ本を紹介

 

さかなクンが書いたエッセイ本『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』では、さかなクンがどのような幼少期を過ごしてお魚を極めてこられたのかがよくわかる自叙伝です!

実際に読まれた方の感想も少しご紹介しますね!

 

エッセイ本を読まれ方の感想を紹介

さかなクンの魚に対する真っ直ぐな思いと行動に、心が洗われるような思いになったという感想も見受けられますね!

好きなものを大事にしていくさかなクンを見守るお母さんの姿勢は、子育てをする側としても学ぶ点が多いです。

映画化を楽しみにしている人の声も多かったですよ!

では、映画「さかなのこ」はどのような内容なのか、見ていきましょう!!

 

映画「さかなのこ」は実話なの?

 

さかなクンの自叙伝である『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』を大幅にアレンジしたものが映画「さかなのこ」です。

劇作家・映画監督の前田司郎がフィクションも織り交ぜながら、沖田監督と共にシナリオとして大胆にアレンジしているため、全てが実話ではないようですね。

 

「映画」さかなのこのストーリーをネタバレで解説

 

映画「さかなのこ」は幼いころから魚が大好きなさかなクンが、たくさんの人との出会いの中で現在のさかなクンになるまでを描いたストーリーです。

魚が大好きなミー坊は、一日中魚のことばかり考える小学生。

魚を毎日見つめ、魚の絵を毎日描き、魚を毎日食べるという魚に夢中な魚三昧の生活を送っています。

父親はミー坊が他の子供たちと少し違っている様子に心配する場面もありますが、母親はミー坊を温かく見守り、心配するよりもむしろその背中を押し続けています。

ミー坊はあたたかい家族に応援されてきたんですね。

高校生になっても相変わらず魚に夢中のミー坊。

魚ばかりの毎日でしたが、町の不良ともなぜか仲良しになり、気がつけば人の輪の中心にいるような人気者。

ミー坊の魚に対しての真っ直ぐな情熱が周囲の人たちにも伝わって周りを巻き込んでいく感じは、まさに主人公さながらです。

ミー坊の周囲の家族や友達、近所の人たちも温かい人ばかりで優しさがスクリーンいっぱいに広がっています。

1人暮らしを始めたミー坊は、思いがけない出会いや再会の中で、魚に関わる仕事がしたくても上手くいかずに悩んでいました。

時に挫折を味わうこともありますが、温かい家族やたくさんの人に愛され応援されながら、ミー坊だけが進むことのできるただ一つの道にまっすぐに飛び込んで行くというお話です。

ふつうのことがちょっと苦手なミー坊だからこその葛藤や努力する姿が伝わるオンリーワンストーリーになっています。

 

映画「さかなのこ」の見どころは?

原作者のさかなクンがギョギョおじさんという謎の人物の役で映画初出演をします。

主人公のミー坊の将来を決定づけ、後々大事件を起こしてしまう重要な役で劇中に登場します。

どんな登場でどんな事件が起きてしまうかも注目のポイントですね!

 

どこまで実話なの?

映画「さかなのこ」はさかなクンの自叙伝「さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~が元にはなっていますが、大幅なアレンジが加わっているため、気になる方は原作を読まれることをオススメします!

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感想(8件)

映画はさかなクンの物語ではあるものの、沖田監督によるミー坊という主人公の物語。

ひたすらにおさかなさんが大好きなミー坊とあったかくて優しい世界にぜひ触れてみてください。

 

まとめ

映画「さかなのこ」は幼い頃から魚が大好きだったさかなクンが、たくさんの出会いの中でさかなクンになるまでを描いた原作を映画化したものです。

さかなクンが書いた実話を基にしたエッセイ本にフィクションを織り交ぜながら作られた映画になるので、全てが実話ではありませんでした。

ですが、大好きな魚をずっと大好きでいられることがどれだけ幸せかという事を感じさせられる作品です。

フィクションも混ざっているからこそ、ネタバレしても映画『さかなのこ』と原作『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』の両方どちらから見ても楽しめるものになっていますよ。

さかなクンとミー坊の世界に、ぜひ足を踏み入れてみてくださいね♪