エゴイスト

高山真wikiや死因は?エゴイスト龍太の死因についても調査

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映画『エゴイスト』が2023年2月10日(金)に公開され、原作者であるエッセイストの高山真(たかやま まこと)氏が話題になっています。

高山氏は2020年に50歳の若さで亡くなりました。

そのプロフィールや死因について、Wikipediaで調べようとしてもなかなか情報が出てきません。

 

また、物語のラストが龍太の死であることで、死因はなんだったのかなど話題が尽きない映画『エゴイスト』。

 

この記事では、映画の原作者・高山真氏の実話といわれる映画『エゴイスト』について

  • 高山真氏のWikipediaは?
  • 龍太の死因はなんだったのか?
  • 映画を見た人の感想

などの情報を調査していきます!

 

映画『エゴイスト』の著者・高山真Wikipediaプロフィール

映画『エゴイスト』 は、2020年に亡くなったエッセイスト・高山真氏の作品です。

雑誌編集者でもあった高山真氏ですが、小説・エゴイストを執筆したときは著者名として「浅田マコト」で出していました。

それを、映画化するにあたって高山真の実名で出版が決定したのです。

エッセイストの高山真氏について、Wikipediaを調べてみました!

 

高山真Wikipediaのプロフィールは?


エッセイスト・高山真氏のWikipediaを探してみましたが見つかりませんでした。

また、著書である小説『エゴイスト』のWikipediaも存在しないようです。

 

Wikipediaからではないですが、高山真氏のプロフィールをまとめてみたのでご紹介しますね!

高山真プロフィール

・名前;高山真(たかやま まこと)

・生年月日:1970年(月日は不明)

・出身大学:東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業

・職業:有名雑誌編集者、エッセイスト

・好きなスポーツ:フィギュアスケート

りと
りと
フィギュアスケートが好きなんてびっくり!

エゴイストの最初の出版時の名前「浅田マコト」は、フィギュアスケートの浅田真央さんの苗字を拝借したそうです。

高山真氏の主な出版作品を見てみましょう。

  • エゴイスト 2022年8月5日販売(小学館)
  • 羽生結弦は捧げていく 2019年2月15日販売(集英社)
  • 『羽生結弦は助走しない』~羽生結弦を語り足りない~ 2018年2月9日販売(集英社)
  • 羽生結弦は助走しない 誰も書かなかったフィギュアの世界 2018年1月19日販売(集英社)
  • 恋愛がらみ。不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ 2016年4月1日販売(小学館)

事実上、エゴイストが高山真氏の遺した最後の出版作品になりました。

 

エゴイストの原作は自伝的小説?

高山真氏の小説をあまり知らない人は、物語に出てくるゲイはあくまでこの物語の登場人物だと思っていた人もいるのではないでしょうか?

実は私もその一人でした。

しかし、映画の公開に伴って興味深くテレビの情報や情報サイトを見ていると「自伝的小説」とあるので、「ん?自伝的?」と思いました。

よくよく調べてみると、高山真氏自身がゲイであることが分かったのですね。

 

高山氏と学生時代からの友人である成田全(ナリタタモツ)氏は、『ダ・ヴィンチWeb』の中でこのように語っています。

学生時代から筆者の友人であったエッセイストの故・高山真から「小説を書いてみたのだけれど」と聞かされたのは、もう10年以上前のことだ。私は仕事帰りに書店へ立ち寄り、「あ」の棚から「浅田マコト」という筆名で書かれた小説『エゴイスト』を探し出し、購入したその日の内に一気に読んでしまった。

高山がつき合っていた彼との話は本人から時折聞いていたので、その体験を物語へと昇華していること、キャラクターがきちんと書き分けられていること、そしてタイトルと文体、引用されている文学作品がとにかく高山らしいね、という感想を伝えると「あぁ、本読みの貴方にそう言っていただけて、安心した!」と安堵していたことをよく覚えている。

https://ddnavi.com/review/1027137/a/

同性愛者である2人の限りない愛を描いた作品『エゴイスト』は、高山真の実体験をもとに描かれた自伝的小説なのですね。

 

高山真の死因は?


高山氏が亡くなったのは2020年10月1日のようです。

死因は「がん」だったのではないかと思われます。

高山氏のブログ「高山真のよしなしごと(新)」によると、2018年4月に肝臓がんの切除手術をされ予後は良好だったようです。

このブログ記事が2020年1月8日の投稿で、その後の更新はありません。

また、集英社のWebサイト「集英社新書プラス」で「高山真さんからのご挨拶」という記事が2020年10月5日に掲載されていますが、その中で

2015年に肝臓がんが見つかり、2018年に大きな手術をして、2020年の春には、こちらの想定を超えるスピードで、骨や肺、リンパに転移していました。

自分なりに戦ってきたつもりですが、そろそろ幕を引くタイミングかな、と。

今までお読みいただき、本当にありがとうございました。

(中略)すべての人が、コロナが完全に収束した世界で、自らの美と自らの幸福を追い求められる…。

そんな人生が全ての人に降り注ぐことを、陰ながら、しかし一心に願っています。

数々のご厚情、厚く御礼申し上げます。ーーー高山真

https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/column/skate2/7071

と語っておられます。

この原稿は2020年9月24日に高山氏が執筆されたものということです。

高山真さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

映画『エゴイスト』龍太はなぜ死んだ?死因を調査


では次に、映画『エゴイスト』の龍太の死因を調査していきます!

 

ずっとうまくいっていた浩輔と龍太の関係は、龍太の死によって突然終わりを告げます。

若い身空でその生涯を閉じなければいけなかった龍太の死因は一体なんだったのでしょうか?

 

布団の中で静かに逝った龍太の死因は?

龍太は「ゲイを売る」つまり男に身体を売る仕事をしていました。

病魔に侵されていた母の入院費や治療費、生活を支えるためです。

浩輔は「俺がお前の専属の客になってやる」と、毎月10万で龍太を買うことで龍太にその仕事を辞めさせたのです。

龍太はその後、工事現場の仕事が決まり「これで母にも言える」と喜んでいました。

しばらく何事もなく浩輔との関係も順調で、翌日浩輔と会う約束をしていた龍太は約束の当日亡くなったのです。

物語では龍太の死因について病名など、はっきりしたことは分かっていません。

ただ浩輔には思い当たる節があったのです。

 

龍太の死には予兆があった!浩輔が気付いていた龍太の不調

浩輔が龍太の死について「もしかしたら」と龍太の死の予兆とも取れる節がありました。

浩輔が感じた龍太の不調

・龍太の目の周りにクマができていたこと

・浩輔の部屋に来ても10分で眠り込んでしまったこと

・車の助手席で伸びをした龍太の顔が歪んでいたこと

こうした龍太の様子は、これまでの龍太にはなかったことだったのです。

そのため浩輔は、自分が龍太にゲイを売る仕事を辞めさせ龍太の生活を一変させたことが原因だったのかもと思い、愕然とします。

急に環境が変わり、工事現場という過酷な肉体労働が祟ったのかも知れないですね。

やまこ
やまこ
可愛そうな龍太。想像以上にきつかったのかもですね。

 

映画『エゴイスト』を見た人の感想は?

公開に先がけて、試写会を見た人たちの感想をまとめました!


涙なくしては見られなかった人も多かったことと思います。

そして誰もが、「愛する」ということを考えさせられた時間だったでしょう。

その他の口コミでも、いろいろな感想が出ていましたよ。

女性
女性
試写会で鑑賞。
LGBTQを丁寧に作り上げた作品。
鈴木亮平さんの演技に期待して観に行った。勿論素晴らしかったが、宮沢氷魚さんの演技も素晴らしく、役者さんって凄いなあと実感。(引用元: https://filmarks.com/)
女性
女性
なにより鈴木亮平の演技すごい。同性愛の映画ってなかなか感情移入が難しいんだけど、ナシの値段で悩んだりしゃがむと耐えられなくて泣き出しちゃったり、ひしひしと伝わってきてとても没頭してみれた。(引用元: https://filmarks.com/)
男性
男性
浩輔は浩輔で、側から見れば少し心配になってしまうくらいに、与えることが愛情を示す手段だと思っている。
他者に与えることで充足感を得るエゴもあれば、自分がかわいいエゴもある。エゴの形もいろいろあるのだな、と気付かされました。(引用元: https://filmarks.com/) 

鈴木亮平さんの演技に感服した人も多かったようですね。

私も、彼の演技は役者の領域を超えているという気がしています。

なんていうか、「演じているんじゃなくてその役の人になっている」という気がするんですよね。

鈴木亮平さんは、映画の中では鈴木亮平でなくずっと齊藤浩輔でした。

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感想(4件)

りと
りと
ホント、すごい役者さんですよね。

 

映画『エゴイスト』のまとめ

映画『エゴイスト』の原作者、高山真氏のWikipediaプロフィールと、登場人物である龍太の死因について調査してきました!

高山真氏のWikipediaは見つかりませんでしたが、プロフィールは調べることができました。

病気と闘いこの世を去った高山真さんのご冥福をお祈りいたします。

 

そして映画『エゴイスト』は、限りなく著者・ 高山真の物語だったかも知れませんね。

龍太の死因や、浩輔の「愛」について苦悩する姿も心に残る映画です。

今回は、映画『エゴイスト』は高山真のプロフィールや龍太の死因はなんだったのか?について調査してみました。

これから映画を観に行く人は、ハンカチを忘れずに!

 

エゴイストのあらすじやどこまで実話なのかが気になる方は、こちらから詳しくご覧いただけます!

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