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みなに幸あれ映画の結末をネタバレ!原作や小説もあるのかについて調査

mochi
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この記事では、1月19日に公開される映画「みなに幸あれ」について、あらすじ結末のネタバレ原作があるかどうかなどをまとめています。

この物語のテーマは、「誰かの幸せは、他の誰かの不幸の上に成り立っている」というものです。

衝撃的なカットが連続する予告編に思わず引き込まれてしまいますが、どういうストーリーなのでしょうか?

それでは、『みなに幸あれ』映画の結末をネタバレ!原作や小説もあるのかについて調査

と題して記事をお届けします!

 

 

「みなに幸あれ」の原作、監督やキャストは?

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映画『みなに幸あれ』は、昨年夏に韓国で行われた「プチョン国際ファンタスティック映画祭」にて高評価を獲得し、最優秀アジア映画賞を受賞しています!

りと
りと
今後海外での公開もあり得るのかも?

 

この映画、原作はある?


まず映画の原作について調べてみました。

映画「みなに幸あれ」は、第一回「日本ホラー映画大賞」を受賞した同名タイトルの短編映画を元に、長編の商業気映画として制作されたものです。

なお、日本ホラー映画大賞は、2021年から行われている、KADOKAWAが主催する日本唯一の「ホラージャンル限定」の一般公募フィルムコンペティションです。

ですので、映画「みなに幸あれ」は既存の小説や漫画の映画化ではありません。

 

監督、キャストは?

監督を務めた下津優太さんは、1990年生まれとまだ若く、CM・MVなどのディレクターや短編映画の制作などを行なっています。

2021年に行われた第一回日本ホラー映画大賞にて、『みなに幸あれ』を短編ホラー映画として大賞を受賞しました。

そして、今回の長編映画の監督も務めることになりました。

下津監督は、プチョン国際ファンタスティック映画祭の際に行われたインタビューで、この映画のテーマについて

幸せな人と不幸な人を足し合わせるとゼロになる“地球上感情保存の法則”というテーマをもとに、一家に“一生贄いる”世界線の話です。

あまりテーマを説明しすぎないように描き、タイトルには希望と皮肉の意味を込めました」

と語っています。

そして主演を務めるのは古川琴音さんです。

古川琴音さんと言えば、最近ではNHK大河ドラマ『どうする家康』にも出演されていましたね。

独特の空気感を持ったルックスと繊細な演技が注目されており、近年、映画やTVドラマへの出演が相次いでいます。

今作は初めてのホラー作品となりますが、下津監督からは

「演技力が抜群で、いい意味で普通。短期間の撮影だったのでテイクも1〜2回のことが多く、古川さんでなければ成立しなかったと思っています

と称賛されています。

 

「みなに幸あれ」のあらすじ、結末は?

それでは、映画『みなに幸あれ』のあらすじを紹介していきましょう。

「この世は誰かの不幸の上に成り立っている。誰もが気づきながら見て見ぬふりをしているように…」

これが、下津監督が述べた「地球上感情保存の法則」ということなのでしょうか?

 

「みなに幸あれ」のあらすじ

物語の舞台は日本のある村です。

看護学生をしている主人公(古川琴音)は、ひょんなことがきっかけで田舎で暮らす祖父母に会いに行くことになりました。

久しぶりの再会を喜ぶ3人は、家族水入らずで幸せな時間を過ごします。

しかし、いつからか祖父母の家に違和感を覚えた主人公。

この家には「何か」得体の知れないものがいると確信を持ちます。

また、この村の村人たちには共有する秘密があり、それを互いに黙認していました。

その真実を知った主人公は、この世界の成り立ちそのものに疑問を抱きます。

彼女は正しいことを実践しようとするも次々と裏目に出てしまい、結果として、人間の存在そのものを揺るがすような根源的な恐怖が迫って来ます…

彼女が最後に微笑んだ、その意味は何なのでしょうか?

 

結末には何が待っている?

冒頭でも述べた通り、この映画には、実はいわゆるオカルト的な存在は一切登場していません。

しかし、ムラの「掟」や独特なしきたりが醸し出す不気味さが画面からジワジワと迫ってきます。

そして、村人たちが見せる笑顔が実に不気味

その理由は、表面が幸せそうに見えるほど、その裏では残酷な出来事が起こっている、という法則です。

そして、真実を知った後の後味がすこぶる悪いのです。

人間ならば、観ているあなた自身も含め誰もがその本性として持っている根源的な恐ろしさに気づいてしまうからです。

そういう意味ではこの映画のテーマは社会派と言えるでしょう。

りと
りと

後味が悪い、というのはホラー映画にとってはむしろ褒め言葉ですね。

下津監督は、プチョン映画祭でのインタビューでこう答えています。

「第二のテーマとして、難しい問題に直面した時にその現実を見つめるだけでは悲しすぎる、

理想を描くだけではなにも解決しない。

私は現実を受け入れて、理想を描き続けることが希望だと考えています。

一見バッドエンドに見えたかもしれません。

最後の主人公の顔を見て、現実を受け入れて理想を描き続けているのであれば、私はハッピーエンドだと考えています」

 

まとめ

 

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関根 史織(@sekine_bbb)がシェアした投稿

この記事では「みなに幸あれ映画の結末をネタバレ!原作や小説もあるのかについて調査」と題して、1月19日に全国公開予定の映画『みなに幸あれ』について、原作があるか、あらすじ、ネタバレ、結末などを紹介してきました。

オカルト的な存在は登場しないのですが、人間の本性の持つ根源的な恐ろしさにきっと背筋が凍る思いをするのではないでしょうか。

古川琴音さん演じる主人公が結末の最後に微笑んだ意味が何なのか?

それを知ることは、きっとあなたにとっても「幸せ」の意味を考え直すきっかけになるはずです。

気になったらぜひ、劇場で映画『みなに幸あれ』をご覧ください!

 

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